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新着情報とお知らせ

いきいきクラブ連合会ゲートボール大会を開催

令和2年11月22日(日)9時から草木グリーングランドで、秋季ゲートボール大会が開催されました。新型コロナウイルス感染拡大予防のため、春季大会が中止となり、1年ぶりの大会となりました。感染症対策として、マスクの着用、手指の消毒、検温などをしっかり行い、大会時間も短くしての開催でしたが、久しぶりの試合を皆さんとても楽しまれていました。開会式では、90歳と80歳の競技者に表彰も行いました。【大会結果】優勝:横松チーム 準優勝:東福会チーム 第3位:阿久比チーム 団地達者会チーム [令和2年11月23日掲載 横江]

阿久比のお宝紹介パート27 宮津団地モーニングサロン

今回のお宝紹介は、令和2年11月16日に宮津団地老人憩の家で再開しました宮津団地モーニングサロンです。コロナウイルス感染拡大予防として、会場内を教室形式に変更し、窓を開け換気、受付では検温と手指の消毒をするなどの対策を取り、1時間ずつ入れ替えの2部制で行われました。写真は、皆さんが楽しみにしている恒例のビンゴゲーム大会です。ビンゴゲーム中は、全員マスクをかけ、当たっても大きな声を出さず、静かにうれしさを表現していました。久しぶりのビンゴゲームをとても楽しまれていました。[令和2年11月18日 横江]

阿久比のお宝紹介パート26 寿会“ワナゲ” (メイツ巽ヶ丘)

今回のお宝紹介は、寿会の“ワナゲ”です。寿会は、メイツ巽ヶ丘のマンションができた当初に発足した65歳以上の住民18名で組織する会です。主な活動は、月1回の定例会、“ワナゲ”(毎週月曜日13:30~15:00まで)、現在はコロナ禍で自粛している1泊旅行や日帰りグラウンドゴルフなど様々です。写真の“ワナゲ”は10ゲーム実施し、得点の高さを競います。参加者は、おしゃべりを楽しみながら競技中は真剣に・・・和気あいあいと集い合っていました。[令和2年11月16日 横江]

阿久比のお宝紹介パート25 矢口サロン“和”

今回のお宝紹介は、矢口いきいきクラブが実施している矢口サロン“和”(なごみ)です。コロナ禍で令和2年3月から中止していましたが、令和2年11月2日に3密対策を行い、矢口公民館で再開されました。受付で検温、開催時間は9:30~11:00と通常より短く、写真のような教室形式で窓を開け換気、個包装のお菓子を提供するなど、しっかり3密対策を行ってみえました。参加された皆さんは、「久しぶりだね。」と再開を喜んでみえました。この日は、公民館で地区の菊展示があり、色とりどりの菊も楽しまれていました。[令和2年11月2日 横江]

阿久比のお宝紹介パート24 宅老所ボランティア健康講座

今回のお宝紹介は、町内4宅老所で活動されている宅老所ボランティアの方々です。写真は、令和2年10月28日10時からアグピアホールで実施された宅老所ボランティア健康講座の様子です。(主催:健康介護課)この日は、講師の先生をお招きし、「コロナ禍で見つめ直す、ボランティア活動」と題して32名のボランティアさんが、ボランティア活動について研修を受けられました。参加者の中には、宅老所が発足当時に声をかけられ、18年間も活動を続けられている方もみえ、改めて宅老所がボランティアの皆さんに支えられていることに感動しました。[令和2年10月28日 横江]

阿久比のお宝紹介パート23 植あいあいサロン

今回のお宝紹介は、令和2年10月に再開しました「植あいあいサロン」です。植地区のサロンは、コロナウイルス感染拡大予防のため、令和2年2月より中止していましたが、10月25日(日)9:30~ 植公民館で、ソーシャルディスタンスの対策を取りながら再開しました。当日は、受付を外で行ったり、会場を3部屋に分けたり、いつものコーヒーではなくペットボトルのお茶と個包装したお菓子を提供するなど、コロナウイルス感染予防の工夫をたくさん行い、実施しました。参加された約70名の方からは、「久しぶりのサロン、楽しかった。」などの感想をいただきました。[令和2年10月27日 横江]

阿久比のお宝紹介パート22 東部宅老所研修会

今回のお宝紹介は、東部宅老所です。東部宅老所は、東部学区にある宅老所で、月曜日と木曜日に宮津公民館で開催しています。現在は、コロナ禍のため、半日の開催となっています。写真は、10月13日(火)10時から宮津公民館で、ボランティアさんが集まり、コロナウィルス感染症の対応について学習した研修会の様子です。町保健師から「新型コロナウイルス・感染症の予防対策について」と題して、コロナ感染の状況や症状、予防方法及び宅老所を運営するにあたっての留意事項の講話を聴き、参加したボランティアさんからは、「感染に気を付けながら、今後も楽しく宅老所を開催してきます。」と感想を話されていました。[令和2年10月13日 横江]

阿久比のお宝紹介パート21 阿久比団地~サロンみなみ風~

今回のお宝紹介は、阿久比団地小地域福祉みなみ風が実施する~サロンみなみ風~です。コロナ禍で令和2年3月から中止していたサロンを、半年ぶりの9月26日に再開しました。3密を防ぐ方法を協議し、室内ではソーシャルディスタンスが取れないと、南風公園にテントを2張り立て、屋外で実施となりました。久しぶりの開催に参加者の皆さんは、「元気だった~ 久しぶり~ 会いたかった~」など笑顔で再開を楽しまれていました。佐藤代表は、「皆さんの笑顔が見れて、再開できて良かった。コロナ対策を油断することなく行い、次回も外で開催できたら。」と話されていました。秋晴れの良い天気で、サロン日和でした![令和2年9月28日 横江]

地域の支え合い講座 第3弾 ~担い手養成編~を開催

令和2年9月4日午後1時30分からアグピアホールで、地域の支え合い講座~担い手養成編~を開催しました。(参加者33名)今回の講座は、令和2年10月よりシルバー人材センターが町から受託して実施する総合事業訪問型サービスB“エプロンサービス”(利用者宅へ訪問し、簡単な生活支援(掃除、ごみ出し、洗濯、話し相手など)を行うサービス)の担い手を養成する目的で実施されました。始めに健康介護課職員からエプロンサービスの制度、シルバー人材センター職員からシルバー人材センターの組織に関する説明を行い、その後、社協のホームヘルパーから「利用者宅を訪問する心構え」と題して、訪問時の留意点について体験談を交えながら講話がありました。皆さん真剣にメモを取りながら聴かれていました。[令和2年9月7日 横江]

阿久比のお宝紹介パート20 地区と福祉施設の顔が見える関係作り~植自主防災会防災訓練~

令和2年8月26日午後7時から植公民館で、8月30日に実施する植自主防災会防災訓練の打合せ会が、正副区長、植自主防災会委員長、植区評議員及び地区の福祉施設代表らが出席して行われました。まず自己紹介をした後、福祉施設の「ほたる阿久比様」と「NPO法人みんなの家ほっと様」から施設の内容や防災に対する取組などの説明を受けました。その後、お互いに情報交換などを行い、両施設とも今回の防災訓練に参加することとなりました。このような地区の防災訓練に福祉施設が参加することは初めてで、今回の防災訓練を通して地区と福祉施設のお互いが顔の見える関係になる機会になればと話し合われました。最後に区長より「今後は、植地区の行事にも施設の方々に参加していただき、普段から地区と施設の方々の顔が見える関係を作っていければ、いざと言うときにお互いが助け合える。」とおっしゃってみえました。社協も今回の打合せ会に参加させていただき、このような地区と福祉施設の顔が見える関係作りが、町内の他の地区にも広がればと強く感じました。[令和2年8月27日 横江]

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